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松戸市 一戸建て情報 

 JR常磐線で上野駅までたったの20分。江戸川をはさんで足立区と隣接する松戸市は、古くは水戸街道の宿場町として、現在では都内への通勤圏として県内第3位の人口を誇るまでに発展しています。
 市内には旧跡や観光名所などが多く存在し、全国に先駆けて発展した首都圏ベッドタウンの大型団地「常盤平団地」周辺には、日本の道100選に選ばれた常盤平さくら通りと日本の街路樹百景に指定されたけやき通りが常盤平駅前で交差。けやき通りを1kmほど下っていくと、養老伝説のある子和清水も現れます。市では、そんな景観を守るための努力を惜しまず、道路を舗装して歩道の幅を拡大、季節の変わり目にあふれる落ち葉も清掃、市民が安心して住める街づくりに力を注いでいます。季節行事では、先の常盤平さくら通りで行われる桜祭りが見所の一つ。桜のトンネルとじゅうたんが奏でるハーモニーは圧巻ながら、出店の賑わいも市民の最大の楽しみとなっています。

松戸市 一戸建て住宅情報

 さらに江戸川では、演歌のタイトルや小説『野菊の墓』への登場で有名な「矢切の渡し」が、400年も続いて今もなお運行。小さな渡し舟で向こう岸の柴又まで渡してくれる、情緒あふれる光景が広がっています。船着場の近くには「野菊の小道」と呼ばれる畑に挟まれたのどかな農道もあり、古きよき日本の風景を味わうことができます。
 また、今やドラッグストアの代名詞といって過言ではないのが「マツモトキヨシ」。松戸は、その創業者・故松本清氏が市長を務めていたことでも有名な街です。そのためか、この界隈には安売りドラッグストアが目立ち、各店こぞった価格戦争が行われているおかげで日用品が比較的安く手に入るのも特徴。市民からは満足の声が届いています。


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